インタビュー記事

癒しと祈りのパワーで世界を彩る

 

1. 彩輝の雅号の意味と、名前の意味を教えてください。

「彩りの世界の創造する」という意味を込めて名付けました。みんな一人一人が特別な存在でお互いが調和する世界をイメージしています。彩り鮮やかなお花と人は一緒だと思っています。彩り=色は個性。そして、いろんな色が重なり合う。輝く=広く光を照らす。画家として社会に貢献していこうと決意した2016年に雅号が閃き、直感で決めました。

 

2. 何故、絵をはじめようと思ったか、きっかけを教えてください。

はじめたきっかけは、3歳の頃。お母さんの笑顔が大好きだったから。描いた絵を見て喜ぶお母さんの笑顔を見たくて身近にあるお花や鳥、家族の顔を毎日描くようになりました。絵を再開したのは29歳の頃、「絵を描いてみてね。」と優しく声をかけて下さった徳山先生の笑顔が見たくて、また絵を描き始めました。

 

3. これまでに大変だったことは?

ずっと絵を描いていない毎日から、また絵を描こうと決めた時期。毎日紙とペンを前にして何も描けなかった時は苦しかったです。まるでジブリ映画「魔女の宅急便」のキキの状態。無邪気に空を飛び回っていたのに急に飛び方が分からなくなってしまった感じです。楽しみ方が分からなくなっていました。

 

4. 絵を描いていて、嬉しかったことは?

「ここに来て良かった」と涙を流しながら笑顔で絵を観てくださる方に出逢った時。涙したり、昔を思い出したり、何か決断したり、わたしの描いた絵を観てご自身の中にある答えを見つけられる方がよくいらっしゃいます。そういうお声を聞くことで、自分が何のために絵を描いているのかを深く自覚させていただき、少しでもお役に立ててるかと思うと嬉しく感じます。

 

5. 絵を描いていて、社会にどういう影響を与えたいと思っていますか?

絵を描いて癒しの空間を提供出来たらと思います。沢山の情報やとても早い動きの中で、みなさん自分のことをどれくらい大切にする時間を取れているのだろうと気かかります。一瞬でも、ふと時間を忘れて大切なことに意識をおくことのできる空間。魂の込もった絵や芸術は癒しの力があると信じています。それによって一人一人の心にゆとりが出来て、心の豊かな社会に導くお手伝いができたらと思います。

 

6. どんな未来にしたいですか?

みんなの夢が叶う社会です。こどもの頃お母さんから、いつか一人一人が好きで楽しいことに夢中になって、お互いを尊重し調和する世界が来るよと教わったことをよく記憶しています。それをいつもイメージしています。今を大切に生きて100年見守り、未来のために智慧を繋いで1000年続く社会を実現したいです。

 

<プロフィール>


雅号「彩輝(さいき)」


光景画家。天声人語の導きから彩り鮮やかで
光に満ちあふれた天上界を絵画で再現。
ひとりひとりが活き活き輝き、調和する社会へ導く。
多くの人に光を照らし救済活動を行う。

リラクゼーションサロン勤務の傍ら、幼い頃からの趣味である絵画で作品作りを始める。 毎日1時間の作品作りを日課にしており、今までに描いた絵は150点、キャラクターは4,000点にも及ぶ。見る人の心を温かくする画風は老若男女問わず支持され、夢の文化祭(氣の學問を学ぶ全国の塾生が運営する文化創作活動 Miracle Party 主催)では5年連続金賞を受賞。個展で絵を販売している。

 

【作品紹介】
https://macaro-ni.wixsite.com/saiki

夢の文化祭での金賞受賞作品
・第三回:http://culturefestival.jimdo.com/第三回夢の文化祭/
・第四回:http://culturefestival.jimdo.com/第四回夢の文化祭/ 
・第五回:http://culturefestival.jimdo.com/第五回夢の文化祭/
・第六回:http://culturefestival.jimdo.com/第六回夢の文化祭/

 

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